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大野百合子と行くスコットランドツアー2016

 
スコットランドツアー
滞在地
スコットランドツアー 旅のキーワード
妖精神話、巨石群、独特の幾何学文様、口承されきた伝統音楽‥‥、スコットランドは、ケルト文化をベースとした神秘のエレメントで満ちています。
現地に降り立つ前に、少しばかり予習をしておきましょう。
《ケルト文化》
ケルトは、ヨーロッパにおいて2500年以上の歴史のある古い文化圏で、スコットランド人やウエールズ人、アイルランド人は元々ケルト語系の言語を使い、独特の文化的背景を持っています。
古代から自然崇拝の多神教を信仰して、文字を持たず、神話は口承されていましたが、5世紀にキリスト教が伝来すると、先住文化と見事に融合し、真ん中に円環のついた独特の十字架「ケルト十字」に象徴されるように、独特のキリスト教文化が花開きました。
スコットランドでは随所で、大きな石造りの「ケルト十字」を見ることができます。
《聖杯伝説》
その起源は、イエス・キリストが処刑された際に血を受け止めたとされるカップ(杯)。様々な奇跡を起こすというその聖杯は、世界中にさまざまな伝説を残しています。
その中でも、5世紀に全イギリスを統一したとされるアーサー王は、聖杯伝説とゆかりが深く、キリスト復活を祝う五旬節の日、騎士たちと食事をしていると、突然、雷鳴とともに円卓に美しい杯が出現したという伝承が残っています。
そして、歴史上の名だたる人物たちがその奇跡を呼ぶ聖杯を求めて、旅をしていったのです。
《ストーンサークル》
オークニー島やヘブリディーズ諸島など、スコットランドには現在でも、百か所以上のストーン・サークルが残されています。
これらは誰が、何のために、どんな方法で作ったのか、いまだ多くが謎であり、石を組み上げたその特異な造形は、いまもなお、世界中のスピリチュアリストを魅了し続けています。
静かな湖畔の平原に、見上げるほど大きな石板が連なるその一帯には、どんなエネルギーで満ちているのでしょうか。
《マグダラのマリア》
小説・映画「ダヴィンチ・コード」でも取り上げられ、その名を広めたキリスト教の聖女マグダラのマリアは、ロスリン礼拝堂のステンドグラスに、イエス・キリストと思われる人物に寄り添う形で描かれていることで知られています。
イエスの妻だったのか、それとも罪深い女だったのか‥‥、さまざまな伝承が残っているものの、マグダラのマリアがほんとうは何者だったのか現在も議論を呼んでいます。けれども、その神秘的なまでの美しさと圧倒的な存在感が、いまも私たちに何かを語りかけてくるかのようです。
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